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nano diary

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幸 福 論

2011_11_16
年末になるとこの人の本が売れるらしい。シモーヌ・ヴェイユがいつもポケットに入れていた
アランの『幸福論』。
 一見軽い知恵の書にも思えるが、実は深い哲学的洞察と高邁な精神に充ち溢れた書のようだ。
アラン自身、生涯一高校教師に殉じたことと、独身だったのに77歳の時に昔の恋人と結婚した
ロマンある『行動の人』なのだ。
# by nanofullerene115 | 2011-11-16 21:30 | 学習

あてどなき

2011_11_15
route 行くあてのないルート…
# by nanofullerene115 | 2011-11-15 19:44 | 風景

2011_11_14
見事に秋に巻きつかれたのは『電信柱』。
# by nanofullerene115 | 2011-11-14 19:49 | 風景

仲間

2011_11_13
自然の治癒力は逞しく、先ほどまで海で一緒に泳いでいた者たちが、ザックと並ぶ魚屋の店頭。
カジカ、カンパチ等

# by nanofullerene115 | 2011-11-13 22:13 | 生活

ZO-RO-ME

2011_11_11
メール配信して気づいた。
科学的偶然派と精神的必然派の理屈ががあるらしい。
「イイ年、イイ月、イイ一日」と今TVアナウンサーが言った。
人は希望を見出したいものの様だ。
それでもやはり何か美しさに置いて、同じ数字の羅列は印象的であり、取りあえず何故かちょっと得した気分になるものだ。『鮭の日』でもあるようだ。

# by nanofullerene115 | 2011-11-11 22:19

海の雲

2011_11_10
油絵で自分が描く雲の様な雲が出ていた。そんなつもりじゃなかったのにどんどんグレーが入ってしまった様な所が妙にリアル…そうか!海辺だから雲が近いのだ!
# by nanofullerene115 | 2011-11-10 21:56 | 風景

2011_11_06
子供の頃、山に入って何度かかぶれた記憶がある。
漆の色は深く渋いのに何故か不思議な透明感に満ちている。そして人の体温がそのまま反映しているような温かさがある。「麗し(うるわし)/潤し(うるおし)」が語源のようだ。

津軽塗・秀衡塗
# by nanofullerene115 | 2011-11-06 22:06 | デザイン

遊んでるシリーズⅢ

2011_11_02
色付き始めた山々。そしていつ見ても見飽きない鳥達のダイビング。
# by nanofullerene115 | 2011-11-02 21:36 | 風景

極楽浄土で鳥とたわむる

2011_11_01
…ほんとに誰も来なくって…とカモメ君自ら寄って来て愚痴った…
極楽浄土も閑散として。
宮古市浄土ヶ浜
# by nanofullerene115 | 2011-11-01 21:51 | 風景

2011_10_31
海水を浴び岩場で堪える松  免れて秋空に映える松
# by nanofullerene115 | 2011-10-31 21:01 | 風景

浜の白い石

2011_10_30
石は何も語らない、自然は何も語らない。
 かなり掃除をしたらしい…
 それでもゴミが目立つ。

# by nanofullerene115 | 2011-10-30 22:17 | 風景

廃油キャンドル

2011_10_29
友より写メールが届く。
「人が元気・革新的」が売りのこの街、今度は駅前で廃油キャンドルを点灯しているとの事。
日本中ライトアップとキャンドルまみれのようだ。

# by nanofullerene115 | 2011-10-29 21:06 | 行事

フェニックス

2011_10_28
晴天だったのに、羽毛のような雲が出たと思ったら上弦?の虹もかかっていた。
フェニックスが虹の輪をくぐっていったのかな?

# by nanofullerene115 | 2011-10-28 20:49 | spirit

日を浴びて

2011_10_26
浜の日差しは強く、澄んでいるので空の青が濃い。 で、日に焼けて困るのだ。
# by nanofullerene115 | 2011-10-26 21:00 | 風景

tatazumu

2011_10_25
車両進入禁止になったので
取り残されてしまった傷跡
# by nanofullerene115 | 2011-10-25 21:02 | 風景

ぴ~ひょろろ

2011_10_24
スタコラ歩いていると、妙にゆるんでしまうのがこの声。あなた、確かタカ科でしょう?トンビ君。
 ♪とんびがくるりとワをかいた~♪と気分まで変わる。

# by nanofullerene115 | 2011-10-24 21:11 | 生活

ハマっているもの

2011_10_23
アロマオイルを使っているが、最近自然の素材を見つける事がなかなか楽しい。
これは『からたち』『松』『バラ』。『からたち』の実は食べられないが、甘い柑橘系の優しい香り。
松はお盆の送り火迎え火に使った残りで、キリッと香る。これにベルガモットやフランキンセンスがよく合う。
どれも貰いものだったり、その辺にあったもの…

# by nanofullerene115 | 2011-10-23 21:44 | 生活

車窓から window

2011_10_22
わ~っ!まるでモネの色彩、そして現代絵画の様。
これも只流れるまま写したただけ。
window はwind(風)ou(目)→(風の入る穴)の意のようだ。
さしずめおもちゃのカメラレンズが目になったかな?

# by nanofullerene115 | 2011-10-22 20:23 | 風景

色彩

2011_10_21
車窓からシャッターを押しただけ。
 色彩よ、君は撮らずにいられない。

# by nanofullerene115 | 2011-10-21 11:35 | 風景

紅葉

2011_10_19
山間は紅葉が始まっている。
渓流を抱き靄立ちのぼり、
山は姿を変えんとしている。
# by nanofullerene115 | 2011-10-19 21:06 | 風景

渋い情熱

2011_10_18
沢山土地ありまっせ、と言う感じで広大な敷地にドンと建つ岩手県立美術館。玄関の暗がりで全く見えないがロゴマークが力強く印象的だ。「IWATE MUSEUM ART」IからMへのひねりで歴史の流れを、Iの色彩は、日本古代色の「緋色」、漆の強い力の色であり、東北の情熱の色でもあるそう。
# by nanofullerene115 | 2011-10-18 20:34 | 絵画

2011_10_17
「ふれあいチャリティーコンサート&書」に行きました。
  特別ゲストの書家、濱崎道子先生が書いています。
  出来ました!『魂』。
  先生はこけしの様にかわいらしく、そしてパワフル!
  http://www.michinokai.com/
(盛岡劇場 ポラン広場主催)




# by nanofullerene115 | 2011-10-17 23:40 | spirit

一本道

2011_10_15
秋の初め、川に沿う道のある風景。
ここから一気に山間に入るのだが
広がる風景がいつも気持ちよい。

# by nanofullerene115 | 2011-10-15 22:33 | 風景

雑草魂

2011_10_14
逞しくアスファルトの隙間から
生えいでて、光り輝く
雑草魂

# by nanofullerene115 | 2011-10-14 21:32 | 風景

枯 柄

2011_10_13
名も知らぬ雑草
枯れていく
渋い着物の柄のよう…

# by nanofullerene115 | 2011-10-13 21:20 | 風景

زَعْفَرَان zaʻfarān

2011_10_12
サフランが一気に咲いて一気に総倒れ。ミツバチが楽しげに飛び回り、
おっかなびっくりだったのでお尻を向けている時に、はいパチリ!ほっ…
サフランという名はアラビア語「アスファル」(aṣfar أَصْفَر 黄色)を語源とするようだ。
# by nanofullerene115 | 2011-10-12 20:44 | 風景

西に向かう。

2011_10_11
早起きしないのでしたがって夕焼けばかり捕えてしまうのだが、久々に追いかけてしまった。
オーロラのように輝く夕日は…あまり気象的には芳しくないらしいが。それはともかく!

# by nanofullerene115 | 2011-10-11 20:45 | 風景

[あそんでる] シリーズⅡ

2011_10_10
温かな午後、橋の欄干を覗いたらカモメたちが気持ちよさそうに戯れている。
たのしそうやわ~(何故か関西弁)

# by nanofullerene115 | 2011-10-10 21:48 | 風景

岩手山


2011_10_09
山の天気は刻々と変化する。
朝雲を頂く岩手山は見る場所によって大きく
姿を変える。
ここはスキー場なので裾野が広い。
広がりが気持ち良い。

# by nanofullerene115 | 2011-10-09 21:19 | 風景

満腹な景色

2011_10_08
伊達政宗も賛美したという景勝地『厳美渓』、有名な「空飛ぶダンゴ」を一緒にオーダーした御夫婦が、『カッコウ(郭公)ダンゴ』というのでてっきり『滑降ダンゴ』だと思った。
「掛けてるのかもしれないですね。」って、やさしいですね。
米粉をつかったお餅のようななめらかダンゴ。この辺りは米どころだけあって、ホテルでも「味噌汁」の他に「餅の入った生姜汁」というのが出た。この辺の『普通』だという。『普通』は腹一杯だ。
# by nanofullerene115 | 2011-10-08 21:16 | 風景
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